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株式会社アースプライム
■本社
〒189-0014
東京都東村山市本町二丁目7番4号
TEL.042-395-3391
FAX.042-396-2555

■技術センター
〒359-0007
埼玉県所沢市北岩岡296番地1
TEL.04-2943-3391
FAX.04-2943-3398
■資材センター
〒359-0002
埼玉県所沢市中富1051-2
TEL.04-2943-3313
FAX.04-2943-3319


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・土木建設事業に関する調査・
   計画立案・地質調査・現場計測業務
・ボーリング関連工事・施工管理業務
・土木・土質・岩石・化学分析等の
   各種試験業務
・土木・土質・廃棄物発生土材料の
   効果的利用を行うための研究実験
 及び試験業務
・環境調査に関する土壌・
   地下水汚染調査・対策の検討業務
・災害に関する地すべり・斜面崩壊・
   液状化検討業務
・土木構造物劣化診断に関する調査業務
・測量業務
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・地質調査業(質29)第233号
・建設コンサルタント登録(建27)
   第5529号
・測量業登録第(4)一25770号
・指定調査機関環2003-3-1075
029057
 

社長あいさつ

 

ごあいさつ

ごあいさつ
 
建設コンサルタント技術者の喜び
 私は大学卒業後、ダム関連では日本で1、2位の㈱アイ・エヌ・エー新土木研究所(後:㈱アイ・エヌ・エー、現:㈱クレアリア)に入社し、ダム関係の調査・設計を17年間に亘り経験しました。その後自身の希望により地元住民に喜ばれる公共事業の技術者にとの要望で、砂防関係を26年間建設コンサルタントの技術者として従事してまいりました。技術者としての喜びは、やはり地元住民の方々に、「喜んでいただける公共事業の提案」「環境に配慮した土木構造物の提案」さらには「未然に災害を防止するための提案」等、建設コンサルタントの技術者として数多く社会に貢献できたことを喜びに感じております。
 
社会資本整備にとって重要なこと
 建築構造物も含めて、土木構造物は特に各種設計基準ならびに研究成果等を基に、調査・計画・設計が立案され、環境への配慮、住民への配慮、歴史構造物等々あらゆる配慮を行った上で、建設までの道筋が出来上がります。こうした場合の社会資本整備にとっての最重要理念としては「安全・安心」という4文字に代表されます。そうした場合に必要不可欠なのは、やはり地盤の強度、そして地盤の上に築造する土木構造物の力学的安定であります。それらを真に求められるのは、地盤調査であり、土質試験、岩石試験、コンクリート試験等々と調査・試験によって得られた諸数値が設計の基本となっています。よって、当社の調査・試験の役割は社会資本整備を構築する上では、非常に重要な役目を果たすこととなります。
 
我社の目指すべき方向について
 私の建設コンサルタント時代の経験を踏まえ、社会資本整備の最重要課題である「安全・安心」を実現するためには当社の調査・試験は前述した如く、非常に重要な位置づけにあるとご理解いただけたと思います。私は当社の技術者は土質試験屋にとどまらず、自身の日々行う土質試験、そしてボーリング調査がどのような意味を持ち、しかもそれがどのように計画・設計に生かされているかを理解し、効率的な調査・試験を実施するとともに、各技術者の試験業務がいかに社会に貢献しているかを感じられる会社にし、もって社員が明るく業務遂行し、「顧客第一主義をモットーに、顧客への迅速なるサービス」を目指して、これからも努力を続けていきたいと思っておりますので、どうぞこれからも変わらぬご支援のほど、お願いいたします。
                                          平成26年9月
                                          株式会社アースプライム
                                           代表取締役 
                                              
 
 

社長プロフィール

社長プロフィール
 
代表取締役社長 星野 久
 
 
        星野 久(ほしの ひさし 旧姓:松本)  
 
 
          株式会社アースプライム 代表取締役
 
 
 
 
 
 
略 歴
1949年 静岡県浜松市生まれ
1968年 静岡県立浜松西高等学校を卒業
1972年
日本大学理工学部土木工学科卒業
1972年
㈱アイ・エヌ・エー新土木研究所入社。入社後17年間多目的ダムの調査・設計を担当。その間
4年間に亘って沖縄名護事務所に駐在し、沖縄総合事務局の北部5ダム、漢那、億首ダム等を
担当し、幅広い経験を積む。
1989年
㈱アイ・エヌ・エーの砂防部に配置転換し、砂防関係の調査・計画・設計を担当し、地元住民に
喜ばれる公共事業のあり方を広く経験した。
 2005年
 ㈱アイ・エヌ・エー総合環境研究所代表取締役に就任し、3年間子会社の社長と砂防関係の
技術者として経験を積む。
 2008年
 ㈱アイ・エヌ・エー技師長室に配属となり、砂防・海岸・情報部門のプロポーザルの技術
提案書の作成を担当した。
 2011年
 三重県の南海カツマ㈱に転職し、砂防関係のプロポーザルの技術提案書の作成ならびに
管理技術者を担当した。
 
 
資 格
 
1995年
技術士(建設部門:河川、砂防及び海岸・海洋) 第30972号                                        
1979年 測量士 第S54-2932号
2002年 APEC Engineer (Civil) 第JP-1-001577号
 
その他表彰等特殊事情
 
1995年 「水と緑の渓流づくり調査業務」 北陸地建局長表彰(神通川水系砂防事務所)
1999年 「土石流危険渓流調査業務」 北陸地整局長表彰(湯沢砂防事務所)
2000年 「既設ダムスリット化検討設計」 北陸地整局長表彰(飯豊山系砂防事務所)
2003年 「大谷川河床材料調査業務」 関東地整事務所長表彰(日光砂防)
2006年 (社)建設コンサルタンツ協会砂防急傾斜専門委員長を5年間に亘って歴任
 
 
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